『少林少女』に愛を持って作る創作落語。
初めて観た日からボチボチと作り始めて、ようやく噺らしくなってきた。
少林少女を観たおっさんが、わかりやすく影響され、
自分でもラクロスを始めようと仲間を集めていくという噺。
本編のパロディーではなく、第三者的な目線で描く世界。

こういうことして楽しむのもおもしろいです。
好きな映画の世界に勝手に入り込み、妄想を繰り広げてます(笑)

自分の中で解釈を広げて、一つのシーンの持つ意味を掘り下げていく。
少林少女をそういう風に楽しむのもおもしろいですよ。
周りから見ると気持ち悪いですけど(笑)